活動報告

衆議院災害対策特別委員会理事会視察

日時:2016年5月22日
場所:熊本県

5月22日・23日の二日間、衆議院災害対策特別委員会理事として、熊本県の地震被災地を視察しました。

 

 

(1)熊本城の現状
1500回以上の余震は市内の至る所に傷跡を残しています。

 

 

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(2) 阿蘇大橋崩落現場
自然の猛威は重厚な建築物も崩壊させてしまいました。
余震が続いているので、遠隔操作のパワーシャベルで復旧作業を行っています。

 

 

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(3) 益城町
震度7の地震が2回、1500回以上の余震が未だに続く益城町。住民は仮設住宅への移動を余儀なくされています。梅雨入り前には何とか間に合わせねばならないと感じました。

 

 

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(4) 熊本市民病院
周産期医療で全国的に有名な、熊本市民病院も被災して、市長の決断で復旧ではなく移設となりました。

 

 

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(5) 熊本県庁で要望書を受理
熊本県知事から復興に対する要望を聴取後、意見交換、対策本部を激励しました。

 

 

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