活動報告

水素社会実現のシンポジウムに参加しました

日時:2014年3月3日
場所:名古屋市国際会議場

FCV(燃料自動車)を中心とした水素社会実現を促進する研究会が主催し、国会議員と関連企業によるシンポジウムに参加しました。
水素によって走行する燃料電池自動車(FCV)が実用段階に入り、水素発電も実現が見込める情況にとなってきました。日本の企業は水素の分野で世界をリードする技術を開発し、日本経済の成長を牽引できるチャンスを手にしました。しかし、これらの企業が飛躍するには、様々な規制を緩和し、産業間をまたがった連携を図り、社会全体で水素の利用を図っていくことが重要です。
このシンポジウムでは、水素政策のあり方、各民間企業の水素事業への取り組みと技術の安全性について紹介し、水素社会が秘める可能性についての理解を深めていこうと議論がなされました。
冒頭、主催するこの研究会の会長の、小池百合子衆議院議員が挨拶をされました。

小池百合子会長

 

140303水素社会実現のシンポジウム02

 

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140303水素社会実現のシンポジウム04

 

 

 

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