活動報告

横浜市の水素関連施設を視察しました

日時:2018年4月17日
場所:横浜市

 政令指定都市の中で、水素社会現実化の最先端を行く横浜市を視察しました。風力発電(ハマウィング)によって発電した電気で水素を製造。トラックでそれを卸売市場や物流センターに輸送。運送用フォークリフトに充填して利用。水素で動くフォークリフトは3分の充填で8時間の運転が可能で、CO2の排出は無く出るのは水だけです。
 短い時間でしたが、「再生可能エネルギー」による水素の「製造」、トラックによる「輸送」、市場・港湾・物流センターでの「利用」の三つで、「カーボンフリーでクリーン」な社会を実現した現場を視察出来て、大変勉強になりました。名古屋でも是非、この社会実験をするべきだと思いました。

 

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