活動報告

「警議連」意見交換会に出席しました

日時:2013年9月27日
場所:名古屋市内

「警備業の更なる発展を応援する議員連盟(警議連)」(会長・竹本直一衆議院議員)が9月27日、名古屋市内で開催した中部地区意見交換会に出席し、業界の声を行政に届けるべく勉強させていただきました。
この会には、愛知、岐阜、三重、静岡から役員など65人が参加されていました。
意見交換では、①「官庁発注の仕事には、現場で警備業者の裁量が生かせる分離発注が不可欠である。」②「警備員の社会保険料の負担は困難である。」等の窮状を訴える声が出ました。
その一方、①「警察への道路使用許可申請を警備業者が行えば、より適正な誘導員配置が可能になる。」②「社会保険への加入はそもそも事業者の義務であり、ダンピングの方が問題である。」等の前向きな意見も出ました。

 

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